新・カフェ長ブログ

旅や日々の暮らしで気づいたこと(もっぱらなんてことない話)

☕️旅のガイドブックの写真はモノクロが良いんじゃないか論〜誰も来てくれないと思ったら開店ランプつけ忘れてたって話〜

タイトルの通りです。はい。

 

3月末から閉めている当カフェ。

久しぶりにオープンしてみたけれど、お客さん誰も来てくれなくて、そっか〜と寂しく思っていたところ、閉店間際に気づきました。

 

ランプが点いてないじゃないか。

 

看板もないカフェ、唯一営業していることを知らせるランプが、点いてなかったわけです。

 

・・おかげさまで久しぶりにカフェでゆっくりできました。

 

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当カフェの旅に関する本はカウンターにございます

 

 

壁の写真、そろそろ変えようかな。

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スイス🇨🇭ユングフラウに向かうホームにて

 

しばらくどこにも行けそうにないしな〜。

 

 

と思いつつ、ふと手にした本に、強く共感する部分があったので共有させて頂きます。

 

それがこちら

 

 

ハードルを上げすぎた天空の城

Q本当に憧れている場所は、ガイドブックを見たらダメ?

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著者は憧れのマチュピチュを訪れた。

期待に胸膨らませ、ようやく自分の目で見たマチュピチュの風景。

 

のはずが、心躍らせることが出来なかったという。

 

理由は、既に日本で見ていた素晴らしい写真や映像のせいだと。

 

わかる気がする・・。

 

とかく日本のガイドブックやHPは写真が多い。

そしてその写真のレベルが素晴らしく高いときたもんだ。

 

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出典書籍はこちら


 

これはガイドブックに限らず、人物もそう。

 

今やすごいアプリもたくさんあるっていうじゃない?(←全くついて行けてない人)

加工し放題、美白美肌お目々クリクリで、もはや原型が行方不明状態。私は何をみせられとんねん?状態ww

 

リアルで会った時のことを想定したら

 

なぜに自分でハードル上げるのか、おばちゃんにはわからんちん♪

 

 

それを思えば、私のモノクロ写真って理にかなっているんじゃないのか?

(ちょっと苦しいか?)

 

スイスの青い空も、メルボルンのカラフルなアートストリートも、イタリアの真っ赤なトマトも。

 

カフェ長の手にかかれば台無し、いや、想像を掻き立てるわけですよ。

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メルボルンのアート路地【Hosier Ln.】

 

美しい風景をモノクロフィルムに納めることに、いつも若干の罪悪感はあったけど(←この人、嘘をついています)それはそれでありよね。

 

そんなわけで、この夏は久しぶりにカフェ長のモノクロ旅写真展を計画。

 

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カフェ長の旅の相棒ニコちゃん🎞

 

またいづれここでもアップさせていただきたいと思います。

お付き合いいただければ嬉しいカフェ長です。